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フイルムカメラ2台持って

執筆者の写真: Giro
Giro
10月6日
読了時間: 2分

この2か月、大学スポーツの時期でなかなか忙しい。


Z9に望遠・超望遠持ってあちこち行ってると

写真を撮るというより、その場その場の記録をしている感覚で

一枚ずつしっかりシャッターを切っているという感覚がなくなってくる。


集中しっぱなしでずっとあらゆるプレーを追いかけていると

自分がカメラの一部になった感覚になれてそれはそれで楽しいのだけれど。




なので合間を縫って、友人の被写体さんと

お出かけする際には思い切って全然違う機材にしてみた。


フイルムカメラでの私の相棒Nikon F3と、最近お気に入りで

ランニングコストを考えずに使いまくっているPENTAX6×7、バケペンである。


フイルムカメラの二台持ち、それも中判と35mm版ということで

荷物が変にかさばって重くなってしまったが

基本カメラはどんな時も二台持ちで、それは万が一の故障などのリスクが

どうしても気になるからだ。


カメラが壊れたらどうしよう、というより

カメラが壊れて撮れないシーンが出たらどうしよう、という意味で。


カメラが壊れようがレンズが割れようが、

入手困難なクラシックカメラでもなければ買い替えればいいだけの話だが

その日その場でのシャッターチャンスを逃すと、二度とその時は訪れない。


だから保険の意味で常に二台は持ち歩く。


で、どうなるかといえば、腰や膝を痛める。

そもそもバケペンが重すぎるのだ。でも最高なのでやめられない。



さて、いったいどんな写真が撮れたのか、は

実はまだ現像終わってないので分からない。


一応私はフイルムカメラを使う際は、単体露出計を使うようにしているのだが

それでも完璧にイメージ通りの露出で撮れているかは未だに自信はない。



とりあえずスマホで撮ったヤギだけでも載せておこう。


さてさて、どんな写真になっているやら。ポートラ使ったので楽しみ。





とはいえ、何もないのも寂しいので

少し前にバケペンで撮った百日紅を。




フイルムはKODAKのGOLD 200

 
 
 

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