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考える人たち

今日はカメラ仲間でもある友人が訪ねてきて撮影練習。



最初にも書いたように、私は元々

「カメラが好き」だったり「写真を観るのが好き」だったりという人間なので

自分が撮ることに関しては、何年経ってもてんでアマチュアのままである。



恥ずかし気もなく言わせてもらえば、上達したい、という向上心が無い。



しかし友人は、教室に通ってみたり、教本を買ってみたり

非常に勉強熱心で、いつも頭が下がる。




そんな友人がライティングの勉強がてら、ということでうちで色々使って撮ってみた。


私の持ってるモノブロックストロボやら、スピードライトをオフカメラで、等。





一枚ずつ考えながら撮る、というのはすごく大事なことだと思う。


なぜこうなったのか、こうするにはどうすればいいのか

というのを繰り返して、友人は理想の一枚に近づけていく。




しかし、私はせいぜい2~3枚も撮れば、もうこれでいいや、となってしまう。


性格が9割だろうが、残り1割についてあえて言い訳をするなら

試行錯誤が通用しづらい写真を撮っていることが多いからかもしれない。


スポーツや野鳥はその瞬間限りの勝負で、もちろん前回の反省を活かして

経験を積んで、どんどん上達する人もいるので、私の場合はただ単にずぼらなだけだが。





家の柿が色づき始め、また鳥が大挙して来るようになった。

D850 + 300mm f/4E PF ED VR ISO400 f4 1/800s


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