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雨の王国

最終更新: 2019年4月5日

週の真ん中に休日があるというのも良い。

曜日感覚は狂うが(笑)


今日は、約束があったのだが

あいにくの天候不良で延期となってしまった。


そのこと自体は残念だが、比較的行きやすい範囲で

もうあまり機会もなさそうだったので、それならと一人で。



神戸・元町の大丸百貨店でやっていた「オードリー・ヘプバーン展」


百貨店内の展示は意外と質が高く、日時によっては落ち着いて鑑賞できる。

そしてグッズ売り場が充実している。が、少しお高いことも…(笑)




その後、私の大好きなぬいぐるみ作家さんである

ナカノカナさんの縫々王国・個展へ。


ファンタジーは人生を豊かにする、がモットーというナカノカナさん。


氏のぬいぐるみ、ボタンウサギさんたちは、ただのぬいぐるみではなく

1人1人に名前が、個性が、そして物語がある。

そんなボタンウサギさんたちの王国が縫々王国なのである。



雨の中、元町駅のすぐ近くのギャラリー・アトリエシードさんの中には

確かに王国が広がっていました。

ボタンウサギさんたちの冒険談、旅のお話を伺いに行ってみては。

(ナカノさん自身も非常に素敵なお方で、お話をするのも楽しいです)



さて、今回は、雨、そして1人の気楽なお散歩ということもあり

X100Fのみを ONAのカメラバッグに放り込んで出かけた。

よって今回の写真は全て富士フイルムのX100Fで撮ったものだ。


レンズ交換式でもなく、分類上はいわゆるコンデジなのだが

センサーサイズがAPS-C、センサーもエンジンも上位のX-T2等と同じ

そしてレンズは単焦点のフジノンレンズということもあり

ギャラリー内のやや薄暗い中でも抜群に綺麗な描写をしてくれている。



カメラを購入する時に

大きいカメラは持ち歩かなくなるから、小さいカメラの方が良い

という意見には賛同しかねるが、小型で満足いく描写のカメラは

一台持っておくと日常が楽しくなるのは確かだ。

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